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お風呂に入れる!?飲みきれなくて余ったワインの上手な7つの利用法

余ったワインの意外な使い方

ワインは、フタをするなどしてきちんと保存しておけば、1週間は美味しく飲むことができますが、その期間が過ぎてしまったり、好みの味では無かったワインを捨ててしまうのは大変に勿体無いことです。

そこで、赤ワインでも白ワインでも、余ったワインを捨ててしまう前にできる意外な活用方法をご紹介します。

余ったワインの使い方

赤ワインをホットワイン

余った赤ワインはホットワインにする
出典:pinterest.com

余った赤ワインをお鍋に入れます。

そこに、砂糖とシナモンスティック、クローブ、カルダモン、レモンのスライスを加えれば出来上がりです。

入れるスパイスやフルーツをお好みでアレンジすると、毎回違った味を楽しむことが出来ます。

白ワインは下ごしらえに使う

白ワインは魚や鶏肉、豚肉の下ごしらえに使うと、臭みをやわらげて素材を柔らかく仕上げる効果があります。

パサつきがちな鶏の胸肉も、水気を取り塩をふって白ワインに漬け込んで2~3日冷蔵庫に置いて、グリルすればしっとりジューシーになります。

白ワインに漬け込むときにマヨネーズや塩麹、はちみつ等を一緒に加えるとさらに美味しくなります。

簡単にサングリア

余ったワインで簡単にサングリアができる
出典:pixabay.com

ワインに、フルーツとハーブ、蜂蜜か砂糖を足すだけです。甘味が加わるので、渋くて飲みにくかったワインが飲みやすくなります。

ハーブについてはシナモンやクローブが定番ですが、ローズマリーやカルダモンなどいろいろ入れてみるとさまざまな味を楽むことができます。

ほかにオレンジやレモン、グレープフルーツなど酸味があるものと、リンゴやバナナなど甘味のあるフルーツを組み合わせていれると美味しくなります。

フルーツコンポートをつくる

ワインが余ったという場面ではなく、リンゴがたくさんある、という場合にも使えるレシピです。

赤、白どちらのワインでも活用できます。

パンケーキにリンゴのコンポートを添えると良いですし、りんご以外にも洋ナシやイチジク、梨や桃などを使うとバリエーションが多彩になります。

ワインビネガーにする

余ったワインはワインビネガーとして利用する
出典:pixabay.com

ワインビネガーは飲み残した少しずつのワインを集めて作ることができます。ワインとお酢を混ぜるだけ、という簡単さです。

重要なのは使うお酢です。りんご酢など、生きた酵母がたくさん含まれるお酢を使うとよいでしょう。

市販のお酢はほとんどが熱加工されてしまっているので、生きたお酢を使うことがポイントです。

ワイン塩にする

余ったワインと塩をホーローの鍋で煮詰めます。

粉末のドライハーブやペッパー、ローリエなども一緒に煮詰めると、香味付けに最適なワイン塩が出来上がります。

肉料理の下味に使ったり、野菜やお肉を焼いたり茹でたものに添えても美味しくいただけます。

お風呂に入れて入浴剤にする

余ったワインはお風呂に入れて入浴剤にする
出典:girlydrop.com

ワイン風呂は、クレオパトラも試していた入浴法です。

ポリフェノール濃度が高い、チリやスペイン産の日差しをたっぷり浴びた産地のワインが、ワイン風呂に適しています。

方法は簡単です。浴槽の湯にワインを半分ほど注ぐだけです。余ったワインで優雅な気分を手に入れてみてはいかがでしょうか。

以上、お風呂に入れる!?飲みきれなくて余ったワインの上手な7つの利用法…でした。