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座るときに足を組んではダメ!?疲れやすい人の生活習慣の特徴とは?

疲れやすい人の日常生活の特徴

夜はしっかりと寝ていても疲れがとれない、ちゃんと栄養のあるご飯を食べても元気が全然出ないなど、慢性的に「疲れ」を感じている人はいませんか?普段、特に気にせずに毎日繰り返している生活習慣が、疲労しやすいカラダを作り出しているケースがあります。

そこで、疲れやすいカラダを作っている原因かもしれない日常生活のNG習慣をご紹介します。

ご自身のカラダに疲れがたまりやすい基盤ができあがっているかどうか、チェックしてみてください。

疲れやすい人の生活習慣

1.睡眠のバランスが悪い

睡眠のバランスが悪い人は疲れやすい
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睡眠不足は疲れやすさの元です。理想的な睡眠時間は8時間前後といわれています。適切な睡眠を取れないと、効率的な睡眠がとれずに疲れやすくなってしまいます。睡眠時間が短いという人は、睡眠時間の確保をするようにしてください。

また、起きる時間を寝る時間がバラバラな人も疲れを感じやすくなります。

昼寝は効果的で夜に眠る3倍以上もの効果があるといわれています。昼休みに20分くらい眠ると効果的です。

2.食生活が偏っている

外食ばかりで食生活が偏っている、ということはありませんか。現代は野菜不足の人がとても多いと言われています。野菜不足になると酵素が不足して、疲れやすくなるのです。

たとえ外食が多くても、野菜を意識的に摂取するようにしましょう。

3.満腹になるまで食べる

満腹になるまで食べる人は疲れやすい
出典:pixabay.com

お腹いっぱいランチを食べて、夜遅く仕事を終えたらまた食べる、という生活が定着している人はいませんか。

この習慣は内臓に負担がかかるため、疲れやすい体質になるとともに、老化を早め、肥満にもつながるなどいいことなしです。食事は腹八分にして、就寝の3時間前からは食べ物を口に入れないようにしましょう。

4.理想が高くて完璧主義

向上心が強く、夢や理想に向かって妥協せずに努力する「完璧主義」な人も、疲れやすい傾向があります。

あまりに現状とかけ離れた目標を立てると、その目標がストレスになってしまうのです。

5.慢性的に運動不足

運動不足の人は疲れやすい
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肉体労働をしている人は別として、社会人になると運動する時間が大きく減ってしまいます。体力を温存しようと運動を怠けていると、さらに疲れが溜まってしまうことになるので要注意です。

毎日は無理でも、時間に余裕がある日は意識して運動を取り入れるようにしましょう。

6.座るとき脚を組んでいる

カラダの筋肉が疲労してくると、椅子に座っていること自体がつらくなる場合があります。そのとき脚を組むことで、安定して座っていられるようになります。

しかし、その姿勢はカラダの歪みを悪化させ、全身の筋肉や脳への血流を滞らせる要因となり、疲労しやすい状態となってしまいます。

以上、座るときに足を組んではダメ!?疲れやすい人の生活習慣の特徴とは?…でした。