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生活の知恵は役に立つ!

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手を温めてから!?ハンドクリームの保湿に効果的な正しい塗り方7つのポイント

ハンドクリームの保湿に効果的な塗り方

ハンドクリームを使ってこまめに保湿することは、手荒れを防ぐのに最も有効な手段のひとつです。

でも、気をつけたいのはその塗り方です。塗り方次第では、あまり効果を発揮していないかもしれないのです。

そこで、ハンドクリームの効果を最大限に引き出す、知っているようであまり知らない正しい塗り方やそのポイントをご紹介します。

寒い季節の手荒れの原因

寒い季節に手が荒れる原因とは
出典:pakutaso.com

冬は皮脂の分泌が少なくなって、乾燥しやすい季節です。

そんなときに、食器用洗剤や掃除用洗剤を使用して、手の皮脂が取り除かれたり刺激を受けることで手荒れを起こしてしまうのです。

また、指先の冷えによる血行不良も手あれの原因となります。

ハンドクリームの効果的な塗り方

説明書をよく読む

ハンドクリームと一概に言っても、使用方法に違いがあるので説明書をしっかり読むことが大切です。

使用説明書にある成分をきちんと把握して、成分に合わせた適切な使い方がすれば、肌トラブルを改善できる可能性が高まります。

適量を知っておく

ハンドクリームを効果的に使うには一回の適量を知っておく
出典:girlydrop.com

皮膚科医が推奨するハンドクリームの適量は、人差し指の第一関節までの長さです。

これが適正量、つまり肌に負担が少ない量となります。

使用するハンドクリームによっては、ベタベタし過ぎてしまうものもありますので、ご自分の適量を見つけてみましょう。

まずは化粧水で保湿

手を洗ったら、しっかり水分を拭き取りましょう。ゴシゴシこすったりせずに、手肌にタオルを軽く押しつけるようにして優しく拭きましょう。

次に、手に化粧水やローションを軽くなじませてください。

顔で使用している化粧水で大丈夫です。ハンド用に顔用よりも安めのものを購入すると、安心してたっぷり使うことができます。

塗る前に手を温める

化粧水と同じでハンドクリームも肌が温かい状態の時に塗るほうが、浸透力が増します。

ハンドクリームを塗る前には、手の甲と甲をすり合わせて肌を温めておきましょう。

冷えやすい甲の方を温めると、手のひらもあったかくなってきます。

手の甲にクリームをつけて温める

ハンドクリームを手の甲につけて温める
出典:girlydrop.com

はじめに手の甲にハンドクリームをのせましょう。次に、ハンドクリームを温めます。

夏場はクリームが柔らかいのですが、冬など寒くなる季節はクリームがかたくなってしまいます。

手の甲と手の甲を合わせてクリームを柔らかくして、肌を痛めないようにしましょう。

甲から指先へハンドクリームを広げる

手の甲の上で温められたハンドクリームを、そのまま指先へ広げていきます。

左手の甲で右の指を、右手の甲で左の指を。このとき指と指の間は閉じておいてください。

両方の指先へクリームが行き渡ったあとは、指同士ですりすりしていきます。

指を1本ずつマッサージする

ハンドクリームをつけて指を一本ずつマッサージする
出典:girlydrop.com

親指にほんの少しハンドクリームを出し、親指と人差し指をつかって温めます。

クリームが温まったら、左の親指から1本ずつマッサージします。根元から指先へ3回ほど、ちょっと指をひっぱるような感覚です。

こうすることで血流が悪い指先まで温められて、ハンドクリームの効果も最大限に発揮されます。

以上、手を温めてから!?ハンドクリームの保湿に効果的な正しい塗り方7つのポイント…でした。