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LINEやInstagramでのソーシャル疲れを癒やしてSNS依存を緩和できる5つの方法

LINEやSNS疲れを癒やす方法

TwitterFacebookInstagramやLINEなどのSNSが普及した今、SNSで疲れてしまう、いわゆるソーシャル疲れを起こしたことがない人の方が少なくなってきました。

そこで、これからも長く付き合っていかなければならないソーシャルメディアとの、ストレスの少ない付き合い方をご紹介します。

SNSにハマりやすいワケ

家はもちろんのこと、会社でも常にTwitterやLINEを開いていたり、寝る直前までつぶやかずにはいられないなど、SNSにハマっている人は少なくありません。

スマホや携帯やPHSなどを活用してきた世代は、わずかな空き時間を何かで埋めることが習慣になっている人も少なくありません。

そのツールとして、SNSはもってこいなのです。

日本人はSNS疲れしやすい?

日本人はSNSに疲れやすい
出典:pakutaso.com

日本人は欧米人と比較して集団に属していたいという意識が強く、さらに群れから外れることを嫌う傾向にあるといいます。

「個人」よりも「集団」を重んじて、SNSでも群れから外れないように立ち振る舞う。そんな気質の日本人は、SNSにも疲れやすいのかもしれません。

SNSに疲れたときにしたいこと

決まった時間だけSNSをする

SNSに疲れないために決まった時間だけチェックする
出典:pakutaso.com

SNSに依存していると、いつもSNSが気になっている状態となって、スマホやPCですぐにアクセスしてしまいがちです。しかし、そんな毎日がストレスの元となってしまいます。

それを回避するためには、スマートフォンにさわる時間を毎日寝る前の「15分だけ」などと決めて、SNSを楽しむようにしましょう。

また、スマホにアプリがあると、癖でアクセスしてしまう可能性があるため、PCでSNSをする人はできる限りスマホのアプリは削除した方が賢明です。それだけでもSNS依存の緩和につながります。

返信はマイペースで

SNSに書き込みをすると、気になるのが周りの反応です。特にLINEでは、既読機能もあって、誰かからメッセージがくると、すぐに返信しなければと焦ってしまいがちです。

でも、焦るのは精神衛生上良くありませんし、SNS疲れの最大の原因となります。本当は、そこまで他人に対して生真面目に生きる必要はないのです。

仕事であれば別ですが、プライベートであれば、急を要するとき以外は気が向いたときに返信する程度でよいでしょう。

こまめにログオフする

SNSに疲れないためにはこまめにログオフする
出典:pakutaso.com

SNSに常時ログインしている方は多いと思います。しかし、いつもログイン状態でいると、SNSにアクセスしやすくなり、ついダラダラと閲覧してしまうことになりかねません。

仕事中にSNSを見てしまって集中できないという人は、仕事中はログオフするようにしましょう。

SNSを仕事で使うという人は、せめて集中したいときだけでもログオフするとよいでしょう。気が散らなくなるので、仕事をすばやく済ませることができます。

休日はSNSを使わない

SNS疲れを感じる時は、休日にSNSを使うのをやめてみましょう。

休日はSNSと離れて、大切な自分だけの時間を楽しんでみるのも良いでしょう。

しばらくSNSから離れてみる

SNSに疲れないためにしばらく離れてみる
出典:pakutaso.com

たまには1日だけでもいいので、完全にSNSから離れる日を作ってみましょう。

これまでSNSに当てていた時間を趣味の時間にするなどして、一日を充実させてください。もしかすると、SNSをやっていたことで見えなくなってしまったものを、再び発見できるかもしれません。

SNSに疲れたら、週に1日は意識的にSNS休暇を設けることがおすすめです。

以上、LINEやFacebookでのソーシャル疲れを癒やしてSNS依存を緩和できる5つの方法…でした。