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世界で通じる英語を話すための簡単な5つのポイント。英会話の基本

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多くの日本人は、中学と高校で6年間英語を学んでいます。そして、社会人になってからも、英語が話せるようになりたいと、思っている方は少なくありません。

でも、やっぱり「自分の英語は通じない…」と諦めている日本人も多いのですが、ちょっとしたコツを身につけるだけで、すぐに通じる英語が話せるようになるのです。

そこで、今ある英語力で、世界で通じる英語が話せるようになる英会話のコツをご紹介します。

なぜ英語が通じないのか

日本人の英語はなぜ世界で通じないのか
出典:girlydrop.com

英語に自信がないと、モゴモゴと言葉を発してしまいがちです。英語は小さな声だと聞き取りづらい言語なので、外国人からもう1度聞き返されることになってしまいます。

それで「やっぱり私の英語は通じない……」となってしまうのです。しかし、これは英語が通じる以前の問題ではなく、そもそも相手が聞き取れていないだけなのです。

通じる英語を話すコツ

大きな声で話す

通じる英会話のポイントは大きな声で話すこと
出典:pixabay.com

英語はもともと大きな声で話すように作られた言語です。小さな声で話していたら、ネイティブ同士でも通じません。 ですので、英語を話す国の人達は声が大きいのです。

声を大きくするだけで、びっくりするくらい日本人の英語は通じるようになります。これが、英語を話す時の最大のコツです。

5W3Hをしっかり認識する

会話では以下のポイントを押さえて聞き取ります。

Who (だれ)、What (なに)、When (いつ)、Where (どこで)、why (なぜ)、How (どうやって)、How many (いくつ)、How much (いくら)

わからないときはExcuse me, I don't understand you. (すみません。わかりません)。と聞き直して確認しましょう。

語順の違いを認識する

英会話では、語順も話す優先順位も、まず最初に来るのはなにがどうしたの「主張」です。次に「理由」がきて、事例などは最後に来ることが圧倒的に多くなります。

最初に言語の構造の違いを納得してしまった方が、大人の脳みそは納得しやすいのです。

ボールをすぐに投げ返す

英会話はボールをすぐに投げ返すを通じる
出典:girlydrop.com

英語の会話が「キャッチボール型」なのに対して、日本語は投げっぱなしの「ボウリング型」といわれています。相手が話し終わるのを待ってから口を開いたり、考えが固まるまで黙り込んでも許されるという日本の習慣が、多くの外国人には不可解に感じられるのです。

「Ummm, let's see...」 でも 「Let me think.」「It's difficult to say...」 でもよいので、間髪入れずに何か言葉を発することが重要です。そうすることで、会話に参加する意思があることを伝えられます。

抑揚と強調で英語らしく

英語では、名詞や動詞など意味の中心になる単語に強調が来ることが多いのですが、日本人はどの単語も同じ強さで話す傾向があります。

そこで、英語を話すときに大げさなくらい強弱をつけるだけで、英語らしく聞こえます。

単調な英語は理解しにくいだけでなく、思わぬ誤解を生むこともあります。抑揚がないだけで、退屈しているか、もしくは熱意がないサインと相手に取られてしまうのです。

以上、世界で通じる英語を話すための簡単な5つのポイント。英会話の基本…でした。