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茹で時間はたった1分!?パスタを美味しく素早く作る3つのポイント

自宅でパスタを美味しく素早く作るコツ

定番のミートソースやカルボナーラ、明太子や納豆などの和風アレンジまで、買い置きしておけばとにかく色々楽しめるのが「パスタ」です。

そこで、美味しい茹で方から時間短縮テクニックまで、パスタをもっと美味しく手軽に楽しむための小技を紹介します。

美味しいパスタを素早く作るテクニック

パスタを水につけておく

パスタを茹でる前に水につけておくと美味しくなる
出典:pixabay.com

あらかじめ乾麺のパスタを水に浸しておくと、パスタが1分で茹で上がります。

水に浸けておく時間の目安は、乾麺の太さ1.4mmで1時間、1.7mmで1時間30分、1.9mmで2時間です。嬉しいのは、たとえこの時間をすぎてしまっても大丈夫だということです。

水に浸すことで、熱を伝えやすい水を芯まで含むと、堅い麺もあっという間にゆで上がるのです。また、麺はすでにしなっとしてるので、片手鍋にかぶるくらいのお湯の量で茹でることが出来ます。

予熱で茹でる

パスタを予熱で茹でると美味しくなる
出典:pixabay.com

沸騰したお湯に塩とパスタを入れたら、1分だけ火にかけます。

あとは蓋をして余熱で茹であがるのを待ちましょう。パスタがくっつかないように箸をつつきながら茹でてください。

時間になったら、パスタはきちんと茹であがってます。

塩分を濃い目にする

パスタを茹でるときに塩分を濃いめにすると美味しくなる
出典:pixabay.com

ゆで汁の塩分濃度が2%を超えると、麺がはじけるような食感になります。

パスタに含まれるデンプンは、熱湯を吸収すると糊化が起こって柔らかくなりますが、濃い塩水でゆでると、糊化がゆっくり進みます。

そのため、パスタの芯まで茹であがっても、デンプンがしっかりとした形で残っているので、はじけるような食感になるのです。

以上、茹で時間はたった1分!?パスタを美味しく素早く作る3つのポイント…でした。