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部屋の中でも春を感じる!春を楽しむインテリア7つのポイント

春を感じる感じるインテリアのポイント

春の日差しは心地よいものです。やわらかい光が心もカラダも癒してくれます。

洋服だけではなく部屋の模様替えもして、春の気分を部屋でくつろぎながら味わうと、さらに春を満喫できます。

そこで、部屋の中で春を感じることのできるインテリアのコツをご紹介します。

光を取り入れる

春のインテリアは光を取り入れる
出典:pixabay.com

春は、せっかくなので部屋の中も明るくて柔らかな春仕様にしたいものです。

窓辺に入ってくる光をうまく部屋に取り込むためには、反射しやすい色のカーテンや家具を配置したり、壁や絨毯にも明るい色を使いましょう。

反射しやすい色とは、白く明るい色ですが、カーテンなどはなるべく白を使うことで、部屋全体を明るくしてくれます。

キッチンは小物を春色に

キッチン用品は元々パステル調のものが多いのですが、ちょっとした小物を春色に変えると春の気分に変えてくれます。

キッチンラグを白やパステル調の緑があしらわれた物に変えてみたり、台拭きの色を薄ピンクや黄色にしてみたりすると、とっても春らしくなります。

ポイントは、目線にある小物などはピンクや黄色など、足元には薄い緑を持ってくることです。すべてを同じ色で統一してしまうと、ちょっとやり過ぎな感じになってしまいます。

ベッドカバーは素材にも注目する

春はベッドカバーの素材にも注目する
出典:pixabay.com

パステルピンクや黄色などの春らしいベッドカバーを用いると、気分も落ち着きながらも春を満喫できます。

ピンクは幸せ気分を引き出してくれるので、いい夢を見ることができるかもしれません。

特に重要なのはベッドカバーの素材です。春は少し汗ばむ季節でもあるので、できればオーガニックコットンを使った素材を使うと、肌にも優しく汗も吸収してくれます。

ふんわり感を出す

部屋のなかにピンクや黄色ばかり使ってしまうと、メリハリがなくなってしまいます。

ここで反対色を使います。ピンクの反対色は薄い青、黄色の反対色は薄い緑です。この反対色を使ってコーディネートをすると、ピンクや黄色が生きてきて、ふんわりした色が浮かび上がってきます。

程よく反対色を取り入れることで、自然に部屋全体を統一感のあるものにしてくれます。

部屋の中央はブラウン系で

春のインテリアは部屋の中央をブラウンにする
出典:pixabay.com

明るく光を取り込める部屋を作ることができたら、部屋全体の空間も柔らかい春らしい雰囲気にしてみましょう。

部屋には明暗があることでより光の存在感が引き立つのですが、部屋の中央は少し落ち着いたブラウン系の色使いを取り入れると、とても落ち着いた雰囲気の部屋になります。

春の暖かい光が差し込む空間で、さらに温かみのあるブラウンは身も心もぽかぽかにしてくれるでしょう。

ボリューム調整には白を使う

春らしい色を使っても、色の占めるボリュームが多くなると、部屋がうるさく感じられるかもしれません。

そんな時には、 ホワイトやベージュ、生成りなどのベーシックな色を上手に使って、色彩全体のボリューム感を調整していきましょう。

これらの色を使ったファブリックでカバーリングして色のボリュームを抑えたり、柄の背景として使ったりして、色の調整をしてみると良いでしょう。

植物を上手に利用する

春のインテリアには観葉植物を上手に利用する
出典:pakutaso.com

空いているところに観葉植物を置いてみると、その空間に春らしさが増します。

爽やかで若々しい新芽の色は、部屋の中でも季節を感じさせてくれます。春は観葉植物も勢いのあるものが多いので、部屋が明るくなります。

春の花々を飾るのもおすすめです。部屋が一気に春らしくなります。

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以上、部屋の中でも春を感じる!春を楽しむインテリア7つのポイント…でした。