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みるみる下半身が太ってしまう4つの座り方。女の子座りをしてはいけない!?

下半身太りしてしまうダメな座り方

下半身太りに困っているという方は多くいらっしゃると思います。

特に女性の下半身は、脂肪が集まりやすい部分です。そして、ダイエットをしても最後まで落ちないのが下半身の脂肪です。そんな下半身太りは、毎日の座り方が原因となっているのかもしれません。

そこで、下半身太りを引き起こしてしまうNGな座り方をご紹介します。

座り方で太ってしまうワケ

いつも間違った座り方をしていると、骨盤のゆがみにつながります。骨盤がゆがんでしまうと血行不良や代謝不良を招き、脂肪が蓄積する原因となるのです。

骨盤が歪んでしまうと、便秘にもなりやすくなるので太りやすくなり、下腹がぽっこりする原因にもなります。

ですので、骨盤が歪んでしまう座り方を知ることは重要です。

下半身太りしてしまう座り方

1.脚を組んで座る

脚を組んで座ると太る
出典:pakutaso.com

脚を組んで座ることで、その部分が圧迫されて、血液やリンパの流れが悪くなり血行不良につながります。そうすると冷えやむくみの症状が現れて、脂肪がつきやすくなってしまいます。

また、脚を組んで長時間座ることで、骨盤の歪みを引き起こします。骨盤の歪みは、血行不良や代謝不良を招くので下半身太りを引き起こします。

2.骨盤を寝かせて座る

骨盤を寝かして、腰を曲げて座る方を多く見かけます。

背骨は、本来S字に湾曲していますが、この座り方が習慣になると、背骨の形が崩れ、猫背、ストレートネック、首・肩こり、腰痛、骨盤の歪み等に繋がる可能性があります。

3.あぐら座り

あぐら座りは正座よりも負担がかからず楽なので、多くの人が脚太りの原因になると考えていません。

しかし、あぐら座りは上半身の体重を骨盤で支えるので、骨盤に負担がかかる座り方なのです。

4.女の子座り

女の子座りをすると下半身が太る
出典:pakutaso.com

床に座ってテレビを見たりやおしゃべりをするとき、女性がやりがちなのが女の子座りです。

どちらかの坐骨に重心をかけて座る女の子座りは、片方の坐骨に偏って重心がかかることから、骨盤や股関節のゆがみを引き起こしてしまいます。

床に座るときは、クッションやブランケットなどをお尻の下に敷いて、背筋が真っ直ぐになるように座るとよいでしょう。

座りっぱなしも要注意

イスに座っている状態は、お腹の力が抜けている状態です。お腹に力が入っていない状態が続くとお腹の筋肉が落ちてしまいます。

お腹の筋力が低下すると、重心を正しく支えることができなくなり、無理な姿勢となってしまい股間節を圧迫してしまいます。

股関節が圧迫された状態は血流やリンパ液の流れを悪くして、老廃物などが蓄積されやすくなります。余分な水分や老廃物が溜まっていくのですから、下半身のむくみや冷えにもつながってしまうのです。

以上、みるみる下半身が太ってしまう4つの座り方。女の子座りをしてはいけない!?…でした。