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枝豆がビールと最高に相性が良い「おつまみ」である8つの理由。ダイエットもできる!?

枝豆が最高のおつまみである本当の理由

ビールのおつまみといえば、まず枝豆を思い浮かべる人も多いと思います。枝豆は、ビールと相性抜群なのは味だけでなく、健康面や栄養面から見ても素晴らしい効果があります。枝豆は、野菜と豆の両方の栄養的利点を持った緑黄色野菜で、いくつかの理由によりお酒との相性が最高なのです。

そこで、枝豆とビールの組み合わせが栄養学的に正しく、最適なおつまみである理由をご紹介します。

枝豆が最高のおつまみであるワケ

二日酔いを防ぐ

枝豆に含まれるたんぱく質は、二日酔いの原因となるアセトアルデヒドを分解してくれます。

また、たんぱく質に含まれているメチオニンには、アルコールの分解を助けて肝臓の働きを軽減させる効果があります。

腸の調子を整える

枝豆がお酒のおつまみに最高なワケ
出典:pinterest.com

枝豆には豊富に食物繊維が含まれています。

この食物繊維は腸の調子を整えるのをサポートしてくれます。腸の調子が良くなれば太りにくくなります。

胃腸に優しい

枝豆は中医学で、寒熱の偏りがなくどんな方でも食べられるといわれています。

胃腸の働きを助けて、血やエネルギーを与え余分な水分を排出するなど、デトックスの効果もあるとされています。

大豆には含まれない栄養素も

枝豆がビールと最高に相性が良い理由
出典:techs.co.jp

枝豆と大豆はもともと同じものなので、カルシウムや鉄分などのミネラルや、ビタミンB1ビタミンB2が含まれています。

しかも、大豆には含まれていないビタミンCも豊富で、栄養価に優れています。

ダイエットができる

若い大豆である枝豆には、コリンという成分が豊富に含まれています。

コリンには脂肪代謝を高めてくれる作用があり、肝臓に脂肪が蓄積されるのを防いでくれます。

むくみを解消する

枝豆には高血圧の原因となる塩分の排出を助けて、利尿作用を促すカリウムを多く含んでいます。

そのため、枝豆を食べると体内の水分量を調節され、むくみの解消にもつながります。

美肌に良い

ビールがお酒のおつまみに最高である本当の理由
出典:pinterest.com

ビタミンCはメラニン色素の沈着を防いで、シミやソバカスを防ぐ働きがあります。

枝豆に含まれているビタミンCはさやに守られているので、茹でたあとでも損失が少ないのが特徴です。

タバコを吸う人にも効果的

お酒といっしょにタバコを吸う人も多くいますが、ここでも枝豆の効果があります。

タバコを吸うと大量のビタミンCが破壊されますが、枝豆を食べると効率よくビタミンCを補給することができます。

枝豆を100g食べると、1日に必要なビタミンCの約半分を摂ることができます。

冷凍された枝豆でもOK

新鮮な生の状態の枝豆と冷凍された市販の枝豆は、栄養価的にそれほど違いはありません。

市販の冷凍された枝豆は一番栄養のある新鮮なうちに冷凍されて、また冷凍によって破壊される栄養素を含まないため、解凍しても栄養価的に変わりが無いのです。

ただし生の状態の枝豆を家庭で冷凍する場合には、その時点で既に栄養素が失われ始めている事や、冷凍方法の違いにより同じ様に栄養価を保つ事はできません。

以上、枝豆がビールと最高に相性が良い「おつまみ」である8つの理由。ダイエットもできる!?…でした。