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ダイエットにおすすめの「おでん」の食べ方5つのルール。1食で3個まで!?

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肌寒い季節には、おでんを家で作ったり、コンビニで買ってしまいたくなるなど、食べたいと思っている人も多いと思います。

そんな身近な存在のおでんですが、比較的カロリーが少なく、ダイエットにおすすめの食べ物として知られています。

そこで、ダイエットに効果的なおでんの食べ方のポイントを紹介します。

おでんはダイエットの味方

おでんの具の材料は、魚系のすりみ、豆腐系、野菜類、その他、とおおまかには4種類に分けることができます。

下ごしらえの段階で揚げるものもありますが、余分な油を抜いてから煮るので、従来の揚げ物ほどの油は素材には残っていません。

おでんで痩せる理由

おでんを食べると痩せる理由
出典:pakutaso.com

おでんは水分量が多いのでお腹がふくれやすいメニューです。つまり、普通の食べ物より食べ過ぎる心配が少ないといえます。

こんにゃくや大根などを中心に食べるとカロリーも低く、食物繊維もあるので便秘解消にも役立ちます。

おすすめのおでんの食べ方

1食で3つ程度食べる

1食で食べて良い個数ですが、食事や軽食として食べるときは3個程度が理想的です。

おでんだけでは栄養バランスが調えきれないので、他の食品で補う分のゆとりを持たせておきましょう。3個でもおでんは水分が多いので、良くかんで食べれば食べ応えもあります。

低カロリーな組み合わせで食べる

おでんダイエットで痩せるために低カロリーな組み合わせで食べる
出典:pinterest.com

だいこん、昆布巻き、こんにゃく(またはしらたき)、これらがダイエットの強い味方です。

この3つに、おにぎり1個とデザートにフルーツヨーグルト1個をつけても350kcal程度になります。これだと、食べ応えはあるのに低カロリーです。

間食として食べる

主食として定期的におでんを食べるのもよいですが、あまり多くの量を一度に食べ過ぎてしまうと飽きてしまいます。

ですので、お腹がすいて困った時に間食として食べる、もしくは食前に何個か食べる事で食べ過ぎを防ぐ、などの食べ方をするとよいでしょう。

栄養バランスを重視する

おでんダイエットで痩せるために栄養バランスを重視する
出典:pinterest.com

はんぺん、つみれ、たまご、がんもや厚揚げはタンパク質のおかずとして食べるとダイエットに役立ちます。

おにぎりなどのご飯類を添えて、食べるとよいでしょう。

野菜ジュースや豆乳と食べる

組み合わせによってはとてもカロリーが低いおでんですが、だからといって3食全てがおでんというような極端な食生活をしてはいけません。

おでんだけでは栄養バランスが良いとはいえませんので、野菜ジュースや豆乳をプラスするのがおすすめです。

以上、ダイエットにおすすめの「おでん」の食べ方5つのルール。1食で3個まで!?…でした。