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コーヒーの飲み過ぎはダメ!?冷え性になってしまう人の生活習慣の特徴とは?

冷え性になる人の生活習慣の特徴

寒い季節に気になるのが体の冷えです。

毎年、冷え性に悩んでいる女性は多いと思いますが、冬場の冷えは体質や気温の低さの他にも、普段の過ごし方が影響しているのです。

そこで、冷え性が慢性化してしまうNG行為・行動や原因をご紹介します。

冷え性になってしまう生活習慣

靴下を重ね履きする

靴下を重ね履きすると冷え性になりやすい
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靴下の重ね履きは、逆に冷えを加速させてしまいます。足を締め付けることによって、柔軟に動かしにくくなって、血液の流れを悪くしてしまうのです。

また矯正下着などの窮屈な下着や圧力のあるストッキングなども、血液循環を悪くして、身体を冷やしやすくしてしまいます。

足先の冷え対策には、レッグウォーマーを使うのがおすすめです。足首周りを温めて、足先にいく血液を温めてくれます。

就寝前にスイーツを食べる

糖分を摂ったあと、その糖分をエネルギーに変えるときに大量のビタミンBを消費します。

そのなかでもビタミンB12赤血球を作り出す役割があり、不足すると冷えの回復が遅くなってしまいます。

スイーツを遅い時間に食べるのは控えるようにしましょう。

コーヒーの飲み過ぎ

コーヒーの飲み過ぎは冷え性になりやすい
出典:pakutaso.com

仕事中や休憩時、また食事のときなどにコーヒーを飲むという方は多いと思います。

カフェインには身体を冷やす作用があるため、実は飲みすぎは禁物なのです。

また、アイスコーヒーは体を冷やす一方なので避けましょう。

窮屈な靴やハイヒールを履く

つま先が細い靴や、足を締め付ける靴も冷え性の原因になります。血行が悪くなるので気をつけましょう。

また、足首を締め付けるブーツなども足の血行を悪くして、冷え性を引き起こします。

熱い湯船に浸かる

カラダを温めるためには、熱い湯船に浸かるのが効果的だと思われがちですが、これは間違いです。

熱い湯船に数分浸かっても、体の表面しか温まりません。この入浴法では、湯船から上がってしばらくすると体温が下がり始めます。すると、湯冷めをして、体を冷やすことにもつながるのです。

湯船に浸かるときは、温度を38〜40度に設定して、ゆっくりと体の芯から温めるようにしましょう。

カラダにフィットしたジーンズを着用する

カラダにフィットしたジーズを着ていると冷え性になりやすい
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ジーンズなら足が隠れて冷えを防いでくれるから大丈夫だろう、と思うのは間違いです。

体にフィットしたジーンズはお腹や足の血行を悪くして、冷え性の原因となります。

また、生地と肌の間に空気の層ができないと、体温調節が上手くできなくなってしまうのです。

ジュースに氷を入れる

野菜ジュースやフルーツジュースも体を冷やします。

グリーンスムージーは野菜がたっぷりの健康的な飲み物ですが、氷を入れて作るとカラダを冷やしてしまうので避けましょう。

スムージーを飲みたいときは生姜のすりおろしなど、体を温める食材をプラスすると良いでしょう。

緑茶の飲み過ぎ

緑茶を飲み過ぎると冷え性になりやすい
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意外に思われるかもしれませんが、緑茶は体を冷やす作用があります。

温かい緑茶なら体が温かくなるような気がしますが、それは一時的なものです。一日に何杯も緑茶を飲む習慣がある人は、見直してみましょう。

同じお茶でも、烏龍茶やジャスミン茶などは体を温めてくれるので、緑茶からこれらに切り替えるのも一つの方法です。

以上、コーヒーの飲み過ぎはダメ!?冷え性になってしまう人の生活習慣の特徴とは?…でした。