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腰痛やぎっくり腰になりやすい人に共通する、気を付けたい7つの生活習慣とは

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日本人の4人に1人が腰痛持ちというデータもあるほど、腰痛は日本人にとって身近なものです。腰痛やぎっくり腰にはさまざまな原因がありますが、腰痛になりやすい人を見ると、そのような人たちには共通した特徴があるのです。

そこで、近い将来に腰痛やぎっくり腰になりやすい人の特徴や生活習慣をご紹介します。

ぎっくり腰は一度やってしまうと、癖になってしまい、とても厄介です。将来、腰痛やぎっくり腰にならないためにも、これからご紹介する点に気をつけてみてください。

腰痛になってしまう人の生活習慣

1.ベッドが柔らかすぎる

ベッドが柔らかすぎると腰痛になりやすい
出典:pixabay.com

意外にありがちなのは、ベッドが柔らかすぎて腰が沈み、腰への負担をかけてしまうケースです。

ふかふかベッドは気持ちいいかもしれませんが、腰のためにはあまり良くないと言えます。

2.腰に手を当てると気持ち良い

血流が悪くなるということは、カラダが冷えてしまうということです。手を当てたときに温かさが心地よいと感じる場合には、腰が冷え切っている可能性があります。

このような症状がある人は、まずはしっかりと防寒を心がけて、肌に直接貼るタイプの蒸気シートなどを活用しながら、血流を整えるように様子を見てみましょう。

3.姿勢が偏っている

姿勢が偏っていると腰痛になりやすい
出典:pakutaso.com

デスクワークで座りっぱなし、または立ち仕事などで長時間同じ姿勢をしているという方は要注意です。

カバンをいつも同じ肩にかけている、子供を抱っこするのはいつも同じ腕など偏った体の使い方をしていると、初めは筋肉の疲労から始まり、ゆくゆくは骨格の歪みにつながります。初めは少しの疲労でも、長期間続けることで慢性的な腰痛を引き起こしてしまうのです。

座りっぱなしは要注意!

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4.きつい服をよく着ている

サイズが小さめの服によって体を締め付けてしまうと、それだけで血行が悪くなります。血の巡りが悪くなると、ぎっくり腰を起こしやすくなるのです。

また、体型補正のためと、きつい下着をつけるのも腰痛の原因となる可能性があります。

5.ストレスをためやすい

ストレスをためやすい人は腰痛になりやすい
出典:pixabay.com

ストレスや怒りを感じると、自分では気が付かないうちに自律神経の働きが悪くなります。

自律神経が乱れると血流が悪くなり、筋肉が硬くなってしまいます。それが元で腰痛を引き起こすことがあります。

6.ハイヒールをよく履いている

ヒールの高い靴は、姿勢のバランスを崩して腰への負担を大きくするため、あまりおすすめできません。

同じように、つま先の細い靴も、血行不良を招くので長時間の着用は危険です。

7.運動をしすぎている

運動をしすぎると腰痛になりやすい
出典:girlydrop.com

プロのスポーツ選手に、腰痛が持病という人が多くいます。これは、過酷なトレーニングで筋肉に負担をかける機会が多いため、避けられないものです。鍛えているプロの選手でさえそうなので、普段あまり運動しない人がはりきって運動した後は、筋肉が疲労して腰痛になることがあります。

疲れたからといって、すぐに動きを止めてしまうのではなく、スポーツの後はきちんとストレッチをして筋肉をほぐすようにしましょう。

以上、腰痛やぎっくり腰になりやすい人に共通する、気を付けたい7つの生活習慣とは…でした。