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早めに寝よう!ついしてしまうムダな間食をスッキリやめる簡単な8つの方法

ダイエットで痩せるために間食をやめる方法

ダイエットを成功させるためには食事量やその内容、運動も大切ですが、なかでも間食をやめることは、健康的にやせるためにとても重要です。

そこで、ダイエットにとっては大敵の、無駄な間食を簡単にやめるための方法を紹介します。

間食をしてしまう原因

間食をしてしまう原因として、朝食を抜いてしまうことや昼食の量の不足しているなど、また日ごろの食事が炭水化物に偏っているために血糖値が安定しないことが挙げられます

糖質を多く含む炭水化物を食べると血糖値が急上昇するので、カラダはインスリンを大量に分泌して血糖値を正常まで戻そうとします。そうすると食後から比較的短時間で空腹を感じやすくなってしまいます。

間食をやめる方法

お菓子などの買い置きをしない

ダイエットで間食をやめるためにお菓子の買い置きをしない
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基本的に、お菓子などの高カロリーで手軽に食べられる食品は買い置きしないようにしましょう。

間食をやめるために大切なことは、間食できない環境を作ることです。

食物繊維を多く摂る

食事をある程度の量を食べている人で、それでも間食してしまうという人は、血糖値の上昇を緩やかにするために、野菜の量を増やして食物繊維を摂取するようにしましょう。

さらに主食をパンではなく、ごはんにすると腹持ちが良くなるので、間食してしまうことが少なくなります。

毎食後に歯を磨く

ダイエットで間食をやめるために毎食後に歯を磨く

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何かを食たあとに歯磨きをしておくと、口の中が爽やかになって、あまり何かを食べたいという気持ちにならなくなります。

そうすると3食以外の間食はしなくなくなります。飲み物すら手をつけないこともあるかもしれません。

食事は一日三回摂る

カロリーコントロールのために、食事を抜くのは逆効果です。間食をしないためには、まず3食きちんと食べることが重要です。

お腹が、タンパク質と繊維質で満たすことができれば、目の前にあるものを何でもかんでも食べたくなる衝動はなくなります。

昼食のウエイトを増やす

ダイエットで間食をやめるために昼食のウエイトを増やしてみる
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多くの人はお昼を中心に活動するので、昼食の比重を大きくしてもエネルギーとして使われることが大きく、太る原因になりにくいものです。

たとえごはん1杯分多く食べても、それで間食をやめることができれば、ご飯よりもはるかに高いお菓子などのカロリーをカットすることができます。

ガムを噛む

人間は噛むことで、脳内で「満腹感」を得られる物質が分泌されます。

ダイエット中の口寂しい時には、低カロリーのガムを噛むと効果的です。

夜は早めに寝る

ダイエットで間食をやめるために夜は早めに寝る
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夜中まで起きていると、どうしても空腹を感じることがあります。

用がないのであれば、軽くストレッチをしてから1杯のお水を飲んで寝るようにしましょう。寝てしまえば間食はできません。

水分をたくさん摂る

多くの人は「空腹」と「喉のかわき」を混同しがちです。

空腹感はもしかすると、単に喉がかわいているだけなのかもしれません。言うまでもありませんが、飲むのは水などカロリーがないものにしましょう。

以上、早めに寝よう!ついしてしまうムダな間食をスッキリやめる簡単な8つの方法…でした。