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料理は小さなお皿で食べよう!ついしてしまう「食べ過ぎ」を防ぐための8つの工夫

食べ過ぎを防ぐための工夫

分かっているけどやめられないのが、無意識の「食べ過ぎ」です。食べ過ぎは、肥満や生活習慣病の原因にもなってしまいます。

また、ダイエットのために食事制限をした経験がある方も多いと思います。しかし、食べてはいけないと思うほど、つい食べたくなってしまいます。

そこで、食べたい気持ちを抑えるために、誰でもできる小さなのコツをご紹介します。食べたい気持ちを抑えたい方は、これからご紹介する方法などで、食事の仕方にひと工夫して食べ過ぎを防ぎましょう。

無意識の食べ過ぎを防ぐためのポイント

1.「ながら食べ」をしない

スマホを見ながら「ながら食べ」をすると食べ過ぎる
出典:pakutaso.com

テレビやスマホを見ながら食べる、ということをついついやってしまう方は多いと思います。ですが「ながら食べ」をすると、脳自体が食事をした満足感が薄れてしまうのです。

食事にしっかり集中して食べたほうが、満足感もアップして食べ過ぎ防止につながります。

2.一口食べたら箸を置く

一口食べたら箸を置いて、口の中の食べ物がなくなったら箸を取ります。この食べ方はよく噛むことに繋がり、時間をかけて食事をすることで満腹感も得られ、食べ過ぎを抑えることになります。

早食いを防ぐのも、この方法が最も効果的です。

3.噛む回数を意識的に増やす

玄米ご飯で噛む回数を増やす
出典:pinterest.com

食事の食べ始めは空腹感が強いため、噛む回数が少なくなりどんどん食べてしまいがちです。そんなお腹が減っているときこそ、意識的に噛む回数を増やしましょう。そうすることで、満腹中枢の時間差が解消されて、少ない食事でも満足感を得ることができます。

ご飯を玄米や雑穀米にすることは、噛みごたえが増すのでおすすめです。

4.空腹になり過ぎない

おなかが空きすぎると、どうしても食べすぎにつながってしまいます。そんなときは間食を上手にとってください。小腹が空いたときには、お菓子よりも果物やヨーグルトがおすすめです。

帰宅時間が遅く食事が遅くなるときは、途中でおにぎりなどを食べておいて、家では軽く済ませるなど工夫してみましょう。

5.すぐに食べられるものを家に置かない

菓子パンを家に置いていると食べ過ぎてしまう
出典:pakutaso.com

間食を食べ過ぎないためには、はじめから買わないことが最も良い方法です。お菓子やパン、インスタント食品などのすぐに食べられるものは家に置かないようにしましょう。

食べたいと思っても食べられないという環境を作ることは大変に効果的です。

6.2~3人と一緒に食べる

ひとりで食事するのではなく、できれば2~3人と一緒に食べましょう。会話が弾むと食べてばかりもいられず食べ過ぎを防ぐことができますし、食べるペースを合わせられれば早食いを防止することもできます。

「会話でお腹がいっぱい」になれば大成功です。

7.食前に炭酸水を飲む

食前に炭酸水を飲んでおくと食べ過ぎを予防できる
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食べる前に炭酸水などを飲んで、お腹を満たしておくという方法があります。最近では炭酸水がどこにでも売ってあるので、食事の前に飲むことで食べすぎを防ぐことができます。

ただし炭酸水は食欲増進の効果もあるので、ダイエットを目的とする場合は少量ではなく一度に適量を飲みほすことが大切です。

8.小さいお皿に盛り付ける

料理を小さいお皿に盛ると、大きいお皿に盛るのに比べて、量を多く感じることができ、食べ過ぎ防止に繋がります。

また、買ってきた料理などをそのまま食べるのではなく、少量ずつ自分の取り皿にとって食べることでも満腹感が得られやすくなります。

以上、料理は小さなお皿で食べよう!ついしてしまう「食べ過ぎ」を防ぐための8つの工夫…でした。