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ダイエット中でもOK!太らないようにスイーツを食べるために気を付けたい5つのポイント

太らないようにスイーツを食べるコツ

食事の後にデザートを食べたり、仕事の休憩時間に甘いものを食べたりするのは、できれば我慢したくないものですが、太ってしまうのではと気になってしまいます。ダイエット中だとなおさらです。

そこで、スイーツを太らないように食べるために、押さえておきたいポイントをご紹介します。これらのコツを参考にして、美味しくスイーツを頂きましょう。

太らないようにスイーツを食べるためのルール

1.15時から18時の間に食べる

スイーツは15時頃に食べると太らない
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午後3時~6時までの時間は、体温が最も高くなる時間帯です。

高い体温はエネルギー代謝を助けるので、この時間帯にスイーツを食べると比較的太りにくいのです。

2.洋菓子より和菓子

ダイエット中は洋菓子より和菓子を食べる
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洋菓子にはバターや卵、生クリームなどが使われていますが、これらの食材にはコレステロールが多く含まれています。一方の和菓子は、あんやもち米など、糖質は多いもののコレステロールなどはあまり多く含まない食材でつくられています。

同じ甘いものを食べるなら洋菓子より和菓子を選んだほうが血中のコレステロール値を抑えられます。

3.別腹デザートのルール化は危険

別腹デザートは太る
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外食をするのも、デザートを食べるのも時にはいいでしょう。ただし、デザートをオーダーすることがルール化されるのは危険です。

4.スイーツを食べた翌日はお腹が空くまで食べない

スイーツを食べた次の日はお腹が空くまで食べてはいけない
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スイーツを食べた翌日は、本当にお腹が空くまで食事を控えましょう。

空腹を感じたら、生のフルーツや野菜などでビタミン、ミネラル、食物繊維などを摂取し、排泄を促しましょう。水分は代謝を促すために必要なので、ミネラルウォーターやお茶は積極的に飲んでください。

本当に身体がスイーツを欲している状態かどうか、注文する前に冷静に判断しましょう。

5.白砂糖より黒砂糖

ダイエットには黒砂糖スイーツ
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黒砂糖やきび砂糖には、ミネラルやビタミンが含まれています。

スイーツを食べる時や作る時は、黒砂糖やきび砂糖を使ったものを選ぶようにしましょう。

以上、ダイエット中でもOK!太らないようにスイーツを食べるために気を付けたい5つのポイント…でした。