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必要なのは少しのテクニックだけ!?キッチンタオルとドライヤーで驚くほど早く髪を乾かす方法

キッチンペーパーで髪を早く乾かしす時短テクニック

髪が長かったり、量が多かったりすると、お風呂の後に髪を乾かすのにも時間がかかります。洗いたてのベタベタに濡れた髪にドライヤーをあてていても、いつまで経っても乾きません。

暑い夏は、乾かしている間にまた汗をかいてしまいますし、寒い季節だと、乾かしている間に体が冷えてしまいます。素早く髪を乾かすことができれば、頭皮へのダメージは少なくなり、朝の準備時間の短縮にもなります。

実は意外なものを使って、とっても簡単で時短になるヘアドライの方法があります。その方法とは、キッチンタオル(キッチンペーパー)を使うものです。

キッチンタオルを使って素早く髪を乾かすテクニック

これより、お風呂上がりの時間を有効に使うために、「キッチンタオル」を使って、髪を素早く乾かす方法をご紹介します。今日からでもすぐに出来ることなので、ぜひ一度お試し下さい。

まずはタオルドライ

キッチンタオルで髪を乾かす前にますはタオルドライ
出典:pixabay.com

濡れた髪は摩擦に弱くなっていて、とてもデリケートな状態です。ですので、濡れたままの状態で、いきなりドライヤーをかけると、髪を傷めてしまうのです。

まずはタオルで髪を包み込み、軽くポンポンとたたくようにしながら、十分に水気を吸い込ませます。

タオルでゴシゴシはNG

このとき、髪をタオルでゴシゴシ擦らないように気をつけましょう。タオルドライで髪をゴシゴシし過ぎると、髪へのダメージが広がってしまいます。

髪をゴシゴシすると、表面のキューティクルがはがれ、髪の水分が流れ出しバサバサな髪の原因になるのです。

ドライヤーの前にキッチンタオル

髪を早く乾かすにはドライヤーの前にキッチンタオル
出典:pinterest.com

タオルドライをしたあとに、水分が残っていませんか?タオルで取りきれなかった水気を徹底的にカットしてくれるのが「キッチンタオル」です。

毛先にキッチンタオルをくるくると巻きつけておくだけでOKです。それだけで勝手に水分を取ってくれます。

キッチンタオルでのヘアドライのポイント

キッチンタオルでやさしく髪を包み、水気をとるのですがコツがあります。髪を拭くというより、水気を吸収するイメージでやさしく、毛先から生え際に向かって少しずつやさしく包んであげます。

一か所につき3秒程度にしてください。長くし過ぎると、髪の油分までとってしまうので注意が必要です。

洗面所でドライヤーは使わない

ドライヤーは洗面所では使わない
出典:pinterest.com

お風呂から上がった直後のバスルームや洗面所は、蒸気が充満して湿度が高くなっています。そこでドライヤーを使っても、なかなか髪が乾きにくい場合が多くあります。

ちょっとしたことですが、リビングや寝室といった湿気の少ない場所でドライヤーを使うと、乾燥スピードがさらに加速します。

以上、必要なのは少しのテクニックだけ!?キッチンタオルとドライヤーで驚くほど早く髪を乾かす方法…でした。