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朝の一杯はダメ!?コーヒーを飲んではいけない時間帯とおすすめの時間帯

朝のコーヒーはカラダに良くない?

みなさんはコーヒーをどのタイミングで飲みますか?朝、起きたらすぐにコーヒーで目を覚ます、という方も多いのではないでしょうか。しかし、アメリカの大学が朝にコーヒーを飲むのは体にとって良くないとの研究結果を発表しています。

コーヒーの効果を最大限に引き出すためには、科学的に最適な飲み方があるのです。

朝のコーヒーは効果がない!?

朝のコーヒーはあまり効果がない
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アメリカの大学の研究によると、朝起きてすぐコーヒーを飲んでもカフェインの効果はあまり期待できないのだそうです。

「コーヒーは、朝8時から9時の間に飲んではいけない」これが、研究の結果となっています。

カフェインが効かない時間帯

コーヒーのカフェインが効かない時間帯がある
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覚醒を促すホルモンは、明け方頃から分泌量が増え始めて起床時にピークを迎えます。そして、その後1時間程度、高いレベルを維持していきます。その時間帯が平均すると午前8時から9時なのです。

この覚醒レベルがピークになる時間帯にコーヒーを飲むと、カフェインによる覚醒効果を無駄にしてしまう可能性があります。

カフェインへの耐性が出来てしまう

飲み過ぎるとカフェインへの耐性が出来てしまう
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体が最も覚醒し、カフェインを必要としない時間にカフェインを飲んでも、効果が実感できません。

そればかりか、耐性ができてしまい、どんどん摂取量が増えることになってしまいます。

コーヒーを飲んではいけない時間帯

血中の覚醒ホルモン濃度が高まる時間帯は、朝8時から9時の他は、正午から1時までと夕方の5時半から6時半までです。

これらの時間帯にコーヒーを摂取するとカフェインへの耐性が出来てしまうのです、コーヒーを飲むことは避けた方が良いようです。

コーヒーを飲むおすすめの時間

コーヒーを飲むべき時間帯
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コーヒーの飲み時は、覚醒ホルモンが減少する午前9時半から11時半がベストです。

覚醒ホルモンのレベルが低いときにカフェインを摂取すると、その分泌を促すことができるので、頭をスッキリとした状態に保てます。

以上、朝の一杯はダメ!?コーヒーを飲んではいけない時間帯とおすすめの時間帯…でした。