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自分のことだけ考える!?誰でも緊張せずにプレゼンできる7つのポイント

プレゼンテーションを緊張せずにするためのテクニック

仕事のプレゼンテーションや友人の結婚式などの大事なシーンで、大勢の人の前でスピーチするのは緊張するものです。

そこで、雰囲気に飲まれずに緊張を解いて、自分らしくやりきるにはどうすればよいのか、有効な方法をご紹介します。

緊張せずにプレゼンするためのポイント

集中して音楽を聴く

プレゼンに緊張しないために集中して音楽を聴く
出典:pixabay.com

好きな音楽をできればヘッドフォンで集中して聞いてみましょう。

好きな音をたどったり、歌詞に集中したり、リズムにのったり、本気で音楽に集中してください。

集中して好きな音楽を聞いていると、心が落ち着いてきます。外のことばかり気にせず、自分の内に入り込むことができるのです。

声をしっかり出す準備をする

できるなら一人になれるところに行って、体の調子を本番に向けて整えましょう。

まず目を閉じて大きく深呼吸し、そしてはっきりと通る声を出す練習をしてみます。

本番では、ゆっくりでもやや低めのトーンで話すと、自信や余裕が感じられます。

妄想の時間を決める

プレゼンテーションに緊張しないために妄想をしてみる
出典:girlydrop.com

みんな自分よりできそう、みんなが自分に注目してる、なんていう妄想が始まってしまったら、妄想を辞める時間を決めましょう。

あと3分だけ、などと時間を決めてしまえば、意識的にマイナスな妄想を防ぐことができます。

「こんなもんだ」を思う

あなたが経験した大抵のことは他の人も経験していて、あなた以上に大変な思いをした人も大勢います。

自分の体験が特別だと思わないことが大切です。

「こんなもんだ。これが普通なのだ」と思いましょう。初めからこのスタンスでいると、あまり緊張しなくなります。

自分のことだけ考える

雰囲気にのまれるのは、他人に意識を向けているからです。この意識を自分のみに向けて、自分のことだけを考えましょう。

自分は今回のためにどれだけのことをしたのか、自分の魅力は何か。

これを考えるだけでかなり変わってきます。

失敗しても良いと唱える

プレゼンテーションに緊張しないために失敗しても良いと唱える
出典:pakutaso.com

プレゼンで緊張するのは、失敗したくないからです。

逆に「失敗しても良い」と口に出してみましょう。最初は抵抗があるかもしれませんが、肩の力が抜けてきます。

大事なのは失敗しないことではなく、全力を尽くすことなのだと冷静に考えることができます。

緊張を素直に認めてしまう

スピーチの番がまわってきて、緊張して手が震えてしまうときは、素直に告白するのがベストです。

「こんにちは、今日はこの場でお話しすることができて、とても光栄です。でもごめんなさい、緊張していて手が震えてしまっています」と認めてしまうのです。

緊張を隠したままスタートするよりも、その事実を認めてしまったほうが、聴衆との心の距離もぐっと縮まります。

以上、自分のことだけ考える!?誰でも緊張せずにプレゼンできる7つのポイント…でした。