読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

生活の知恵は役に立つ!

暮らしのアイデアから豆知識まで、毎日の生活を彩る情報をお届けします。

寝る前に食べたい!寝付きが良くなって疲労回復もできる8つの食べ物

寝る前に食べると寝付きが良くなる食品

夏の暑い日でも、冬の寒い日でも、なかなか寝付けないせいで、疲れがとれないというのは本当に辛いものです。そういった時には食べ物の力を借りてみていかがでしょうか。実は睡眠に良い食べ物には、疲労回復・美肌などいろんな相乗効果も期待できるのです。

そこで、就寝から2時間以内に食べると寝つきが良くなって、疲れが取れる食品をご紹介します。

寝る前に食べると寝付きが良くなる食品

1.玄米

玄米 秋田県産 あきたこまち
出典:amazon.co.jp

玄米に含まれているギャバには、神経の興奮を抑えてリラックスさせ、眠りを深くする作用があります。

研究でギャバを摂取すると、体内の深部体温が低下するという結果も出ており、自然な眠りを促す効果も実証されています。

2.ゆでたまご

就寝前にゆでたまごを食べると寝付きが良くなる
出典:pakutaso.com

ゆで卵を食べると眠りやすくなるというわけではありませんが、夜食がどうしてもやめられない人にはゆで卵がおすすめです。

寝る前にケーキのような甘いもの、あるいはラーメンなどの炭水化物をとると、睡眠中に血糖値が乱高下して夜中に目覚めやすくなります。夜食にするなら糖質よりも、ゆで卵などの高タンパク質の食品をとりましょう。

3.アーモンド

よく寝るためにアーモンドを食べよう
出典:pixabay.com

寝つきがよくない人の原因のひとつは、身体の緊張がほぐれていないことです。

アーモンドに含まれるマグネシウムは、筋肉の緊張をほぐすはたらきがあるので、寝つきの悪い人におすすめです。しかも、睡眠中の血糖値を安定させて良質な睡眠をもたらすという効果もあります。

4.バナナ

寝る前にバナナを食べるとよく眠れる
出典:pixabay.com

バナナはカリウムを含んでいて、体のコリをほぐしリラックスさせるのに効果的です。さらに、トリプトファンという興奮状態にある神経を鎮静化させる働きのある脳内ホルモンを生成するアミノ酸を多く含んでいます。

バナナは緊張状態にある筋肉や脳をリラックス状態に導く効果がある食べ物なのです。

5.枝豆

よく眠るために枝豆を食べよう
出典:pakutaso.com

飲み会の席でよく口にされるのが枝豆です。枝豆は飲み会の場だけで食べるには勿体無いイソフラボンという成分が豊富に含まれています。イソフラボンは、女性ホルモンの一種であるエストロゲンとよく似た働きをすることで有名です。

この成分は安眠を妨げる要因の1つである体のほてりを抑えてくれます。

6.味噌汁

よく眠るために味噌汁を飲もう
出典:photosku.com

朝の食卓のイメージが強い味噌汁ですが、味噌に含まれるアミノ酸は、快眠ホルモンであるメラトニンの生成を促します。

温かい飲み物は風邪の兆候をやわらげたり、気分がすぐれないときに眠りやすくしたりといった効果もあるそうです。

7.レタス

就寝前にレタスを食べるとよく眠れる
出典:pixabay.com

新鮮なレタスを切ったときに出る液は、ラクチュコピクリンと呼ばれるポリフェノールの一種です。ラクチュコピクリンには、入眠作用や睡眠維持作用があります。

煮ることで煮汁に溶け出してしまうので、スープにして食べると十分に摂取できます。

8.チーズ

よく眠るためにチーズを食べる
出典:pixabay.com

チーズやヨーグルトが代表的な食べ物として挙げられる乳製品も良質な睡眠にはありがたい食品です。乳製品に含まれるカルシウムは、イライラの原因となるストレスを感じにくくしてくれるだけでなく、神経を落ち着かせる効果もあります。

ストレスによって気が立っている方は、就寝前に乳製品を摂取することをおすすめします。

アルコールはNG

一つ気をつけておきたいのが、寝る前の飲み物です。

寝酒という言葉もあるくらいで、眠る前にアルコールを飲まれる方は多いと思います。実は、アルコールは眠気を誘いますが、アルコールによる睡眠は質が良くないのです。アルコールには、利尿作用もあり熟睡の妨げになってしまうので、寝る前に飲むのは控えたほうがよいでしょう。

以上、寝る前に食べたい!寝付きが良くなって疲労回復もできる8つの食べ物…でした。