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いつもの洗顔料の効果もアップする!?スキンケアの基本・正しい洗顔の方法8つのポイント

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スキンケアの基本は洗顔です。毎日行う洗顔はスキンケアの土台となり、美肌にとっても大切なプロセスですが、せっかく高価な洗顔料を使っていても、正しい洗顔ができていないと効果が半減して、ニキビや肌荒れなど肌トラブルの原因となってしまうこともあります。

そこで、いま使っている洗顔料、洗顔フォームや洗顔石鹸でも効果のアップが期待できる、正しい洗顔の手順やルール、テクニックをご紹介します。

意外と知らないコツですが、洗顔料を買い直す必要もなく簡単にできますので、せひ試してみてください。

正しい洗顔の手順

1.ぬるま湯で顔を濡らす

まずはぬるま湯で顔を濡らします。

乾いた肌に洗顔料をのせると、弱酸性の肌にいきなりアルカリ性のものが接触することになり、肌への負担が大きくなってしまします。

2.泡立てるときは水を少なく

泡立てるときは水を少なくする
出典:instagram.com

毛穴に詰まった汚れをしっかり落とすためには、キメ細かい泡が必要です。

泡立たせるためには水分が必要ですが、最小限の水で泡立たせることがポイントです。水の量が少ないと、濃密で固い泡になります。水気が多い泡ではなく、濃密な泡にするためには、最小限の水で泡を作ってみてください。

3.こすってはいけない

顔に直接手を触れてゴシゴシと洗っていませんか?それは顔を傷つけているようなものです。そのぐらいに顔の肌は繊細で、影響が出やすい部分です。

十分に泡立てて手で触れないように洗うのが、洗顔の基本的な洗い方なのです。

4.皮脂の多いTゾーンから泡をのせる

洗顔料の泡はTゾーンにのせる
出典:pinterest.com

洗顔で落としたいのは皮脂汚れなので、皮脂の分泌が一番多いところから泡をのせていきます。

まずはTゾーン、額から鼻に泡をのせて円を描くように手を動かして、皮脂汚れとなじませます。次にUゾーン、頬やアゴのラインに泡をのせ同じく汚れとなじませます。最後に目元や口元に泡をのせて、軽くなじませて下さい。

5.優しすぎるのもNG

優しく触れ過ぎて、ちゃんと汚れをオフできていない人は多くいます。特に小鼻まわりや、下唇の下など、泡が行き渡りにくい場所は、ちゃんと手で触れることが大切なのです。

ふわふわと洗わず、ちゃんと顏全体にしっかりと触れて、汚れを落とすように意識しましょう。

6.30秒放置する

毛穴に詰まった汚れを浮かせるためには、少し時間が必要です。泡が肌にのったら、すぐ汚れが落ちている証です。

ここで、すぐに洗い流してしまいがちですが、30秒ほど泡パック感覚で放置してみてください。30秒後に洗い流すと、小鼻の毛穴もすっきりしてキレイになっています。

7.ぬるま湯で十分にすすぐ

洗顔のときはぬるま湯ですすぐ
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最後に、泡を35~37℃位のぬるま湯で洗い流します。

髪の生え際やこめかみ、あご下などに泡が残ってしまわないように、丁寧にすすぎ洗いをする事が大切です。洗顔料が肌に残ったままだと肌の刺激になり、ニキビの原因になってしまいます。

8.そっと顔を拭く

顔をゴシゴシと拭いてはいけません。

タオルを顔にあてて、水滴を吸わせるようにしてください。洗い終わったら肌に触ってみて、小鼻の横など脂っぼい部分があったらそこだけ、もう一度洗うと良いでしょう。

以上、いつもの洗顔料の効果もアップする!?スキンケアの基本・正しい洗顔の方法8つのポイント…でした。