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ブロッコリーを茹でないで食べる!?本当は調理せずに生のまま食べるほうがおすすめな7つの野菜

実は生で食べたほうが良い野菜

野菜を生のまま食べるか、それとも調理して食べるのかどのように決めていますか?当たり前のように火を通すものでも、それによって栄養素を壊してしまい、野菜に本来含まれている栄養素が最大限に摂れていないことがあるのです。

そこで、実は調理せずに生で食べたほうが良い意外な野菜をご紹介します。

実は生で食べたほうが良い野菜

ご紹介する野菜を生で食べるときは、できるだけ新鮮で安全なものを選んでください。もちろん、火を通すほうが向いている野菜もありますので、生食のものと火を通すものをバランスよく食生活に取り入れてみましょう。

1.パプリカ

パプリカは生で食べほうがおすすめ
出典:pakutaso.com

パプリカに含まれるビタミンCは、190度以上の高温で火にかけると壊れてしまいます。

また、調理でゆでたりするとビタミンCが水に溶けてしまうので、生で食べるのが一番なのです。

2.マッシュルーム

生のままのマッシュルームを薄くスライスして、サラダに入れてみましょう。フレッシュなものなら、その美味しさがよくわかります。

ただマッシュルームは変色しやすいため、食べる直前に切るか、カットした後にレモン汁をかけると良いでしょう。

3.にんじん

人参は生で食べることがおすすめ
出典:pixabay.com

生のニンジンには、がんや心臓病のリスクを減らすことで知られるポリフェノールが多く含まれます。

ゆでたりして調理すると、ポリフェノールとビタミンCが破壊されてしまいます。

4.もやし

サラダなどに、もやしを生のままプラスして食べる方法があります。フォーなどのベトナム料理でも付け合わせに出てくるもやしは、生のことが多くあります。

生だとよりシャキシャキとした触感を楽しむことができるのでおすすめです。

5.にんにく

にんにくは生で食べたい野菜
出典:pixabay.com

ニンニクに含まれるアリシンは動脈硬化を防ぐ作用があるとされています。

火を通すことでアリシンの量が減ってしまうので、調理はあまりおすすめできません。調理の始めにニンニクを加えるのではなく、最後に加えるとよいでしょう。

6.ブロッコリー

アメリカでは、ブロッコリーを生のままサラダとして出すことがポピュラーです。小房にわけたブロッコリーに、そのままドレッシングをかけて食べます。

ポリポリとした触感で、にんじんやセロリのスティックサラダのような雰囲気で食べられます。

7.たまねぎ

たまねぎは生で食べるほうがおすすめの野菜
出典:pixabay.com

たまねぎに含まれる辛味成分「硫化アリル」は精神的な疲労回復に効果的です。また、血液サラサラ効果やコレステロールを下げる働きなどはご存知の方も多いと思います。

加熱すると体や精神的な疲労を回復する効果がダウンしてしまいますので、ぜひ生で食べましょう。

以上、ブロッコリーを茹でないで食べる!?本当は調理せずに生のまま食べるほうがおすすめな7つの野菜…でした。