読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

生活の知恵は役に立つ!

暮らしのアイデアから豆知識まで、毎日の生活を彩る情報をお届けします。

ダイエットのためにお肉を食べよう!痩せるためのお肉の食べ方7つのポイント

ダイエットのためのお肉の食べ方のポイント

ダイエット中なのでお肉は控えないと、と思っている人は多いのではないでしょうか。でも意外なことに、お肉はダイエットの味方になってくれる食べ物なのです。

そこで、痩せるためにお肉を食べなければいけない理由と、お肉を食べても太らない食べ方、お肉の選び方をご紹介します。

ダイエット中こそお肉を食べなければいけない理由

お肉の摂取を減らすと体内のたんぱく質が不足して筋肉量が落ちて、基礎代謝が低下してしまいます。そうなると運動をしても脂肪が燃えにくくなります。

肉は消化・吸収に時間がかかり、食べると体内で多くのエネルギーが消費されます。お肉を食べた後に、体が熱く感じることがあると思います。これは、お肉を消化するために、たくさんのエネルギーを使っているからです。

つまり肉のカロリーは野菜より高めですが、それがそのまま体脂肪になるのではなく、身に付く分は少なくなるのです。

ダイエット中は無性に甘いものが欲しくなることがあります。それは肉などに含まれる「チロシン」というアミノ酸が不足しているせいです。お肉を食べると「チロシン」が「甘いものが食べたい」という欲求を抑えてくれます。

ダイエット中のお肉の食べ方

赤身のお肉を食べる

ダイエットのために赤身の肉を食べる
出典:pixabay.com

お肉の赤身に豊富に入っている「L-カルニチン」という成分は、脂肪を燃焼させ、タンパク質を筋肉に変えてくれる働きがあります。

羊、牛、豚のお肉に多く含まれていて、鶏肉にはほとんど入っていません。

ただし、牛肉などの脂肪がたっぷり含まれた霜降り肉は赤身部分が少ないので、「L-カルニチン」を摂りたいなら避けたほうがよいでしょう。

脂身が少ない部分を選ぶ

お肉を食べる時は、牛肉なら肩やもも、豚肉ではヒレやもも、鶏肉は胸とささみがおすすめです。

サーロインやロースが食べたい時は、脂の部分を取り除くことでカロリーを約1/3ほどカットすることができます。

脂を落とす調理方法で

ダイエットのためにお肉は脂を落とす調理方法で食べる
出典:pixabay.com

お肉をグリルやオーブンで調理すると、脂は落ちてしまうので、余計な脂を摂らずに済みます。

煮る・蒸す・茹でるときも、脂が抜けるので、余計なカロリーを摂取せずにすみます。

煮汁やゆで汁を摂取する場合には、アクや脂を取り除くようにすると良いでしょう。

調味料の選び方に注意する

お肉の味付け用調味料のカロリーが高くては意味がありません。

控えたい調味料は、砂糖、みりん、マヨネーズ、とんかつソース、タルタルソース、ごまだれ、はちみつ、ケチャップなどです。

お肉と一緒に、マスタードや七味唐辛子、わさび、大根おろし、にんにく、おろし生姜などを食べることで消化が促進され、痩せやすさがアップし、ダイエットにつながります。

香味野菜をプラスする

ダイエットのためにお肉を食べるときは香味野菜をプラスする
出典:pixabay.com

お肉は低GI食品ではあるのですが、空っぽの胃腸に直行すると消化がうまくできずに長時間、胃の中に停滞することになります。

お肉を食べる前にサラダや蒸し野菜を食べたり、赤身肉のお料理は生姜やニンニク、玉ねぎ、マスタード、ねぎなどと一緒に食べましょう。

アリシンや硫化アリルといった成分が消化を助けてくれます。

ひき肉に注意する

f:id:infomationlabjpn:20161223004919j:plain

ハンバーグやつくね、ミートソースや餃子に使われるひき肉には20%以上の脂身が混ぜ込んであります。

気付かないうちに脂を摂らないように、意識してみましょう。

気になる人は、赤身のひき肉を購入したり、部位を指定して挽いてもらったり、自宅でフードプロセッサーなどを使うのも良いでしょう。

食べる順番も大切

野菜などの繊維質→お肉などのたんぱく質→ご飯などの炭水化物や糖質、この順番で食べるようにしましょう。

野菜から食べ始めると、食物繊維から消化されていくので、血糖値が上がりにくくなるのです。そまた、脂肪の吸収も抑えてくれるので、太りにくい体質になります。

お米と肉を一緒に食べてしまうと、脂肪がたまりやすくなります。

以上、ダイエットのためにお肉を食べよう!痩せるためのお肉の食べ方7つのポイント…でした。